1週間後検診

 

術後1週間が経ち、診察を受けるために岡山に行った。

行きの新幹線も大丈夫。
退院のときは新幹線の振動がお腹に響いてとてもつらく、
這うようにして家まで帰ったものだ。

食欲もすこしづつ回復している。
ただ、胸のムカツキは依然としてあり、
時々深呼吸をしないと息が苦しくなるような感じである。
お腹はぜんぜん痛くない。

病院に到着した。
診察中のようで、誰もいない。
受付にも人がいない。
看護師さんに受付を兼任させるのではなくて、
受付専門の人を雇わなくちゃいけないよ、先生!

しばらく待っていると、診察室から出てきた吉野内先生に
「体調、良くなった?」と聞かれた。

看護師NdさんとNtさんに再会した。
退院の時はこのお二人はいなかったので
「天野さん、退院できるかなぁと心配してたんですよ。」
といわれる。ほんとにお世話になりました。
ほら、ちゃんと歩けるようになったでしょ。(笑)

吉野内先生の診察を受ける。
感染はない。
筋腫の変性は進行しているらしい。
子宮の入り口が炎症を起こしているが、塞栓がよく効き、虚血によるもの、
なので心配はいらないそうだ。
説明のときは田頭先生も来てくださった。

田頭先生はくたびれモード。
昨日のUAEはなかなか難症例だったとか。大変な仕事だなぁ。

新患の方が来ていた。
耳をダンボにしていたら、九州からいらっしゃったらしい。
九州にもUAEを施行している病院はあるけれど
この人はここを選んだのだ。

術後1カ月目のMRIの予約と診察の予約を取って帰った。
MRIを見るのが楽しみだ。

さぁ、明日から仕事に復帰だ!